第40回調布市福祉まつりが開催される

2017年12月6日 登録

今年のテーマは「あいはここから みんなで作ろう調布のわっか」

12月2日と3日、調布市福祉まつりが開催されました。
福祉まつりは、調布市社会福祉協議会(外部リンク)が主催で毎年12月の第1土曜日・日曜日に開催され、今年は節目の40回を迎えました。

市役所前庭では、手づくり品の販売や模擬店、バザーが行われました。焼き菓子などの飲食物や陶芸や編み物などの素敵な品を求めて、多くの人でにぎわいました。

ステージでは、両日とも福祉施設利用者や各団体による歌や演奏、ダンスなどが披露され、盛り上がっていました。

福祉まつりの出店が並んでいる写真福祉まつりの出店の写真

その他、会場内の6つのチェックポイントを巡りながら、福祉体験などを行うトレジャーツアーが行われました。パラリンピックの正式種目であるボッチャやスルーネットピンポンのスポーツ体験、盲導犬と触れ合うコーナーや手話を学ぶコーナー、車イス体験などは貴重な体験となりました。

ボッチャ体験をする女性の写真車いす体験をする兄弟の写真盲導犬と触れ合う兄弟の写真

スルーネットピンポンをしている女の子の写真ラケットを持っている女の子の写真

2日には文化会館たづくりむらさきホールで、ミニ講演会「パラスポーツを知って東京パラリンピックを100倍楽しもう」が開催され、パラバドミントン選手の山崎悠麻さんとロンドンパラリンピックボッチャ代表選手の秋元妙美さんにそれぞれの競技の魅力を語っていただきました。

山崎さんが話している写真秋元さんが話している写真

子どもから大人まで、楽しみながら福祉を身近に感じることができるイベントでした。

福祉まつりの出店で親子が買い物をしている写真

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