食育コラム「調布市の給食その2」(12月5日号)

2017年12月27日 登録

地産地消の推進

調布市の市立保育園・市立小・中学校では安心で安全な食の提供と地産地消の推進に力を入れています。

地産地消とは、地元でとれた食材を地元で使うことです。

メリットは輸送にコストがかからないこと、新鮮な状態で提供できることや地元生産者なので信用と安全が保たれることです。

調布市の公立小学校は、S&Aといって学校(スクール)と農業(アグリカルチャー)の会があります。この会は学校給食に地元農家の野菜などを提供するための組織で、現在30名を超える農家が登録しています。現在S&A登録農家の農作物が登録しており、学校給食の一部に使われています。

食べる人と生産者が離れている「食農分離」が進んでいる昨今、できるだけ農薬を使わないなど工夫している地元農家の農作物を食べることで、子どもたちの市への愛着が醸成され、すてきな調布っ子になってほしいと思います。

農家さんと栄養士の写真

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
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