都立神代植物公園の梅が見頃に

2018年2月22日 登録

「梅まつり」開催中

都立神代植物公園のうめ園で2月6日から3月4日まで「梅まつり」を開催していて、古くから伝わる品種を中心に約70品種、180本の梅を観ることができます。

紅梅の花が咲いている様子の写真白梅が咲いている様子の写真

神代植物公園の梅の品種には、オリジナルのものはないそうですが、江戸時代に作り出された古い品種が多く、古いものが多く、他では見られないものもあるそうです。

梅には、原種から品種改良されて、花を楽しむ目的に作られた花梅と実をたくさんつける実梅があり、神代植物公園は原種の物と花梅が中心になっています。

紅梅の花の写真紅梅の木の写真

白梅の花の写真白梅の木の写真

植物公園の担当者に見どころを聞くと、「面白いのは「輪違い」といって、白い花と赤い花が両方楽しめる品種があります。また、それぞれの花の違いを観ていただきたいので、うめ園全体を観ていただきたいですね。梅は香りも良いのでぜひ五感で楽しんでください。」と語ってくれました。

立札の写真梅園の案内板の写真

立札がついているものは、江戸時代に書かれた書物に写生図が載っている品種だそうです。

腰を下ろして梅を眺める夫婦の写真梅の写真を撮る来園者の写真

園内は、写真を撮りに来ている方がたくさんいて、言葉を交わし合っている姿が見られました。写真を撮りに来ている方同士で顔見知りになり、交流しているケースもあるそうです。

梅を眺める来園者の写真紅梅の花が咲いている写真

7、8人のグループで来園した方に話を聞くと、「ウォーキングのサークルで八王子市から深大寺にお参りに来たので、梅も観に来ました。ここには何回も来ていて、バラの時期にも来ていますよ。今日は落葉していて、これはこれで風情があって良いですね。四季それぞれの良さがありますね。」と語ってくれました。

白梅の枝の写真紅梅の枝の写真

植物公園の担当者によると、見ごろは早咲きと遅咲きのものが両方咲いている2月最終週あたりになるのではないかということです。

うめ園とつばき園は隣接しており、深大寺門からすぐなので、深大寺のだるま市の際などに足をのばしても良いですね。

皆さん、ぜひ梅を楽しみに出かけてみてください。

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