深大寺で元三大師だるま市が開催される

2018年3月12日 登録

日本三大だるま市 春の到来を告げる風物詩

3月3日と4日に深大寺境内と山門周辺で、深大寺だるま市が開催されました。

深大寺だるま市は群馬県高崎市の高崎だるま市、静岡県富士市の毘沙門天大祭だるま市と並ぶ「日本三大だるま市」の一つとされ、江戸時代から続く、春の到来を告げる風物詩として広く親しまれています。

だるまが並ぶ深大寺境内の様子の写真梵鐘とだるまの写真深大寺境内に並ぶだるまの写真

境内や参道には、大きさも色も違うたくさんのだるまが並び、たくさんの人でにぎわいました。

だるまを売る人の横顔の写真だるまを売る人の正面からの写真

深大寺本堂をバックに写しただるまの写真大きさも色もさまざまなだるまが並ぶ写真

深大寺は、願掛けの際に、だるまの左目に物事の始まりを表す「阿」の梵字を、願いが叶ったら右目に物事の終わりを表す「吽」の字を僧侶が入れることでも知られています。
開眼所には、僧侶に文字を入れてもらおうと、だるまを持った人の列ができていました。

だるまの開眼所に並ぶ人たちの様子の写真筆でだるまに目入れをする僧侶の手元の写真

特に午後2時に行われたお練り行列の際には、行列を見ようと集まった人で参道が埋め尽くされました。

僧侶たちのお練り行列を後ろから撮影した写真僧侶たちのお練り行列を先導する人たちの写真僧侶たちのお練り行列を見る人たちでにぎわる深大寺参道の様子の写真

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