FC東京の選手たちが商店会を巡回

2018年6月1日 登録

FC東京の選手たちが商店会を巡回

5月27日、FC東京の選手の皆さんが、日ごろからチームを応援している商店会を巡回し、商店会へのあいさつやサイン会を行いました。この取り組みは、より深くホームタウンである東京に根差したクラブを目指し平成13年から行われており、今回で17回目となります。

調布銀座を歩くFC東京の選手の写真調布銀座のお店の男の子とFC東京選手の写真

調布市では、髙萩洋次郎選手、橋本拳人選手、平川怜選手が小島町商栄会、調布銀座商栄会、イオンシネマシアタス調布、中央図書館、調布FM、飛田給南口商店会、飛田給北口のお店を訪問し、サイン会を行いました。

選手たちは、訪問先のお店の方とリラックスした様子で話し、サインや記念撮影に応えて、充実した時間を過ごしていました。

たくさんのサポーターから握手を求められる髙萩選手の写真「地元の選手として頑張って」と声を掛けられる平川選手の写真

選手たちは、中央図書館に大きくFC東京応援展示コーナーが設置されていることに驚いていました。FC東京応援コーナーに「FC東京選手の私のすすめるこの一冊2018」に掲載されている自分の薦めた本があるかを熱心に探していました。

FC東京応援コーナーを熱心に見つめるFC東京の選手たちの写真FC東京応援コーナーの前のFC東京の選手の写真

選手たちは調布エフエムの番組出演のため、収録を行いました。
調布出身の平川選手は、「地元のファン・サポーターの皆さんからたくさん声を掛けていただきました。調布出身選手の代表になれるように頑張ります」と今後の意気込みを話していました。
髙萩選手は、「深大寺はとても神聖な雰囲気ですし、深大寺参道は色々なお店があり、楽しくて良いところです」と調布のおすすめスポットを紹介していました。
橋本選手は、「どこに行っても元気なファン・サポーターの皆さんがいて、調布のまちの盛り上がりを感じました。」と商店会訪問の感想を話していました。

調布エフエムの番組の収録を行っているFC東京の選手たちの写真調布エフエムの前で記念写真を撮るFC東京選手の写真

地元のお店の方々や集まったファン・サポーターから熱い激励を受けている選手たちを見て、地域に愛されているチームだということを感じました。

FC東京は、2018明治安田生命J1リーグで、現在2位につけています。J1リーグは中断期間に入りますが、後半戦も優勝を目指して、みんなで応援していきましょう。

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