三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018(車いすバスケットボール国際大会)出場チーム記者会見が開催される

2018年6月5日 登録

三菱電機WORLD CHALLENGE CUP 2018出場チーム記者会見

主催者等あいさつ

6月4日(月曜日)、武蔵野の森総合スポーツプラザ会議室で「三菱電機WORLD CHALLENGE CUP 2018」(車いすバスケットボールの国際大会)開催に向け、出場チームの記者会見が行われました。

主催者である一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟玉川会長からは「強豪国であるオーストラリア、カナダ、ドイツの国を招き世界トップレベルの試合を行うことで、2020年のパラリンピックでのメダル獲得を目指したい。また、各国合宿地では選手と地元住民の触れ合いを通じて、パラリンピックに向けた国際交流も深めていきたい。」との話がありました。

玉川会長あいさつの写真

スペシャルパートナーの三菱電機株式会社執行役員東京オリンピックパラリンピック推進部長である宮本さんからは「先に行われた天皇杯では6000人を超える観客を前に宮城マックスが劇的な連覇を遂げた。今後も、障害の有無に関わらずあらゆる人が暮らすことのできる共生社会の実現に向けてコマーシャルや自社の体育館の貸し出しなど貢献していきたい。」とのお話しがありました。

協賛者あいさつの写真

各国チームを調布市・三鷹市・府中市の各市で受け入れるため、各市長も同席しており、「地元の小学生が車いすバスケットボール選手との交流を通して、自然に障害者スポーツと触れることのできる機会を設けていただいて感謝している。また、各国代表チームを受け入れることは、パラリンピック会場である武蔵野の森総合スポーツプラザが、多摩地域のスポーツや賑わいの拠点となり、パラリンピックの更なる盛り上がりに繋がると感じている。障害の有無に関わらず、誰もが楽しむことのできるスポーツの体験を通して共生社会を実現させていきたい」などのお話がありました。
また、各市長からサプライズで出場各国チームにだるまがプレゼントされました。

ドイツチームあいさつ

調布市でキャンプを行うドイツチームのニコライ・ツェルティンガ-ヘッドコーチからは「パラリンピックと同会場のため、雰囲気を味わうなど2年後のパラリンピックに向けた準備を行いたい。また、日本は素晴らしい国だと感じており日本文化も学んでいきたいと思っている。」との話がありました。
ヤン・ハラーキャプテンからは「日本に招待いただき感謝しておりとても素晴らしい国だと感じている。自国開催の世界選手権の準備も行いたい。」との話がありました。

ニコライ・ツェルティンガ-ヘッドコーチあいさつの写真ヤン・ハラーキャプテンあいさつの写真

日本チームあいさつ

及川ヘッドコーチからは「参加各国チームは強豪国であり、日本チームはチャレンジする大会になると思うが日本チームも事前合宿を行い、今大会に向け準備してきた。迫力のあるプレーを行い、2020年のパラリンピックにつなげていきたい。」との話がありました。
豊島キャプテンからは「8月の世界選手権前のこの時期に世界トップレベルの選手と戦うことができるため、有意義な大会であると感じている。世界選手権やパラリンピックに向けて良い勝利ができるようチーム一丸となって戦い、日本チームが成長できる大会にしたい。」との話がありました。

及川ヘッドコーチあいさつの写真豊島キャプテンあいさつの写真

この大会をきっかけに東京2020オリンピック・パラリンピックを盛り上げていきましょう。

各市長と出場選手の集合写真出場選手の集合写真

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