三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018が開催される

2018年6月12日 登録

車いすバスケットボール男子日本代表国際強化試合

6月8日から10日まで、武蔵野の森総合スポーツプラザで車いすバスケットボール男子日本代表国際強化試合「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」が行われ、日本、オーストラリア、カナダ、ドイツの代表チームが世界トップクラスの戦いを繰り広げました。

試合開始直後の写真オーストラリアの選手がボールを奪おうとしている写真

この大会は、開催前の期間に出場チームが周辺自治体で体験会を行うなど、地域との交流も大切にする国際大会です。調布市でも、障害者施設のメンバーとの体験交流会や、総合体育館での練習試合などが行われました。
また、会場には、市立飛田給小学校の児童による応援メッセージが書かれた国旗が掲示されるほか、調布市、三鷹市、府中市の小・中学生も応援に訪れるなど、車いすバスケットボール熱の高まりを感じました。

車いすを自在に操り、コートを駆ける選手たち。
そのスピードにも驚かされましたが、相手を思い通りに動かせないようマークする際の車いす同士のぶつかり合いもとても迫力がありました。

日本人選手のシュートをガードしている写真プッシュを駆使している写真

日本代表は、ドイツ代表戦は65対60、オーストラリア代表戦は52対44、カナダ戦は64対53、と予選を全勝で突破。
そして、オーストラリアとの決勝戦を65対56で制し見事優勝を果たしました。

スローインをしようとしている日本人選手の写真オーストラリア選手のパスを妨害している写真

車いすバスケットボールのルールは、バスケットボールとほぼ同じで、1チーム5人で得点を競います。一方で車いす特有のルールもあります。ボールを持ったまま車いすを漕ぐこと(プッシュ)は連続2回までで、3回以上プッシュするとトラベリングとなる、などです。

また「持ち点」というルールがあり、選手は障害の程度により1.0点から0.5点きざみで4.5点まで、それぞれ持ち点で与えられていて、コートに出ている5人の選手の持ち点の合計が14点以内でなくてなりません。
このルールにより、障害の軽重に関わらず試合に出ることができ、また戦略に幅が出るので、観戦している方もより一層楽しみが増します。

オーストラリア選手のスローインをガードしている写真パス回しをしている写真

車いすバスケットボールは、約2年後に迫った東京2020パラリンピック競技大会で、武蔵野の森総合スポーツプラザで行われる競技です。

武蔵の森総合スポーツプラザの写真試合中の様子
車いすバスケットボールの、速さと力強さを間近で見ることができると思うと楽しみですね。
東京2020パラリンピックに向けて、がんばれ日本代表!

市立飛田給小学校児童による応援メッセージが書かれた国旗の写真集合写真

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