震災に備えて安全対策を

2018年6月22日 更新

震災に備えて安全対策はしていますか

6月18日に大阪北部を中心に被害をもたらした大阪地震では、ブロック塀や家屋の損壊、家具の転倒などにより犠牲者が発生しました。

首都圏においても、震災が必ず起きると言われています。

少しでも被害を減らすためには、日ごろからの安全対策が必要です。

市民の皆さんも、改めて身の回りの安全を確認してみてください。

自分の家や塀などの耐震対策はしていますか

  • 家屋の耐震診断を受け、必要な補強をしておく。
  • ブロックやコンクリートなどの塀は、倒れないよう補強しておく。
  • 住宅用火災警報器等を設置する。
  • 家の中の安全な場所を確認しておく。

家具の転倒・落下・移動防止のための固定はしていますか

  • けがの防止や避難に支障のないように家具を配置しておく。
  • 家具やテレビなどを固定し、転倒・落下・移動防止措置をしておく。
  • 特に寝室については必ず安全対策をしておく。(寝ている時は、家具が倒れたり物が落ちてきても対応できない。)

通勤・通学路などの安全確認はしていますか

  • 自分の住む地域や行動範囲、避難所までの経路などの安全確認をしておく。(自動販売機やブロック塀など倒れそうなものはないか。ガラスが落ちてくるような建物はないか。)
  • ふだんから歩くときはできるだけ道路の安全な側を通行する。

家族で情報共有はしていますか

  • 災害が起きたときの連絡方法・集合場所を決めておく。
  • ふだんから災害対策について家族で話しあう。
  • 家の中や道路などでの安全確保について子どもに教える。
  • 避難する時には、ブレーカーを落とす。(通電火災の防止)

このページに関するお問い合わせ

総務部 総合防災安全課
電話番号:042-481-7346~8
ファクス番号:042-481-7255
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