公立小・中学校施設におけるブロック塀の設置状況(平成30年7月2日時点)

2018年7月4日 更新

平成30年6月18日に発生した大阪北部を震源とする地震の事案を受けて、市内公立小・中学校28校におけるブロック塀の設置状況等について報告いたします。

ブロック塀が設置されている学校

  • 第一小学校・八雲台小学校・布田小学校・第八中学校
  • 第二小学校・滝坂小学校・緑ケ丘小学校・第六中学校(7月2日時点追加)

ブロック塀が設置されている学校の中で現行規定に対応していない学校

  • 八雲台小学校
    ブロック塀総延長約6.4メートルがすべて該当
    補強の為の控壁の設置間隔が、基準値3.4メートルに対して約6.4メートル。
  • 布田小学校
    ブロック塀総延長約42メートルがすべて該当
    塀の高さが、基準値2.2メートルに対して約2.3メートル。
  • 第八中学校
    ブロック塀総延長約92メートルのうち約54メートルが該当
    補強の為の控壁が一部設置されておらず、設置されている箇所についても間隔が約4.0メートル。

今後の対応

  • 現行規定に対応していないブロック塀については、早急に撤去し、仮設用ガードフェンス等を設置します。その後、順次本復旧を行う予定です。

その他

  • 通学路については、現在調査中ですが、早期に全通学路でのブロック塀等の状況を調査する予定です。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 教育総務課
電話番号:042-481-7466
ファクス番号:042-481-6466
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。