第十七回野川灯籠流しが開催される

2018年8月31日 登録

夏の風物詩 第十七回野川灯籠流し

調布の夏の風物詩として定着し、第十七回目の開催となる野川灯籠流し。8月17日(金曜日)午後6時30分から野川(武蔵境通り御塔坂橋の下流から調布卸売センター付近まで)で開催されました。

合唱の写真会場の写真

野川灯籠流しは、東日本大震災などの犠牲者追悼のために、その思いを同じくする調布市仏教会、カトリックサレジオ調布教会、調布市神職会(神社)、立正佼成会調布教会が協力し、宗教の垣根を越えて共にお参りをします。

灯籠の写真灯籠が流れている写真

会場では、約1,000基の灯籠が野川を色とりどりに染め流れていく光景を多くの来場者が見守る中、追悼の儀式や合唱、雅楽の演奏が行われました。
最後には、ナイアガラ花火を行い、暗闇の中、会場は灯籠と花火で幻想的な雰囲気に包まれました。

花火が始まる写真花火の写真

今回の灯籠申込金の一部は、調布市社会福祉協議会を通じて被災地に届けられる予定です。

野川灯籠流しホームページ(外部リンク)

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電話番号:042-481-7183・4
ファクス番号:042-481-7391
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