第14回高校生フィルムコンテストin映画のまち調布

2018年10月23日 登録

昨年度高校生フィルムコンテスト集合写真

高校生フィルムコンテストin映画のまち調布とは

高校生が自主制作した映画作品を、映画業界のプロが審査し、最優秀賞ほか各賞を決定します。
今年は、市内外の高校から計11作品の応募がありました。コンテスト当日は、一次審査を通過した作品を上映します。入場無料でどなたでもご来場いただけますので、友情あり、笑いあり、涙ありの高校生の青春あふれる作品を、ぜひ大画面でご鑑賞ください!

イベント名

第14回高校生フィルムコンテストin映画のまち調布

日時

平成30年11月3日(土曜日) 午後1時から5時まで(予定)

場所

調布市文化会館たづくり2階 くすのきホール

参加費

無料(途中入退場可)

その他

ご来場いただいた高校生の方には、「映画のまち調布」グッズをプレゼント

各賞

最優秀賞

特典 トロフィーの授与、「映画のまち調布シネマフェスティバル2019」での作品上映、イオンシネマ シアタス調布映画無料鑑賞券 8枚

優秀賞

特典 トロフィーの授与

審査員特別賞

特典 トロフィーの授与

演技賞

特典 トロフィーの授与、イオンシネマ シアタス調布 映画無料鑑賞券 2枚

上映作品(一次通過作品)

松が谷高等学校 映像研究部 「ほんとは。」

作品のあらすじ

いつも友達に合わせて言いたいことが言えない女の子「春」。クラスの芯がある女の子「千秋」。

2人はクラスの文化祭準備をすることになる。その中で言いたいことがはっきり言える千秋をうらやましく思う春だが、実は千秋も...。

制作者からのPRポイント

高校生の悩みや葛藤を描いた作品です。撮影では、出演者の表情を何度も撮り直し、表現にこだわりました。また、倍速やスローなど、カメラワークも見ていて飽きない工夫をしました。

編集では、アフレコをしたあと環境音を重ね、音が浮かないようにするのに苦労しました。

調布南高等学校 3年B組 「Closed.」

作品のあらすじ

ある日13人の生徒が教室に閉じ込められた。突如始まった「クローズゲーム」。
スクリーンに映し出されたマスク男が問題に間違えれば、死のお仕置き...。
無事脱出できる者はいるのか!?

制作者からのPRポイント

人間の誰しもが持っているであろう負の部分をマスク男に込めました。
観てくださった人が少しでも共感し、ドキッとしていただければ幸いです。

藤沢清流高等学校 清水組 「フリードリヒの恋人」

作品のあらすじ

ニーチェの影響下にある男、千葉。その彼女七瀬。彼らの友人大清水と、突如現れた謎の女西宮。彼らを巡る物語。

制作者からのPRポイント

冒頭と終盤にあるワンカット長回し。「刺さる人には刺さる」物語。

明治大学付属明治高等学校 映画部 「On My Road」

作品のあらすじ

多くの高校生が越える壁、大学受験。
大学付属高に通う蓮川は、受験をしない自分の生き方に自信を持てないでいた。
ある日、受験勉強に打ち込む中学の同級生阿水に勧められ、日記をつけ始める。
それぞれ違う道を歩む二人。自分がどんな人間であるかを決めるのは何か、辿りついた先は...?

制作者からのPRポイント

大学付属高校に通う私たちならではの悩みにフォーカスして物語をつくりました。

歩む道の違う二人の高校生がそれぞれ抱える悩み、憤り、それらがぶつかるスピード感のあるバスケシーンは特に撮影に苦労したシーンなので、注目していただきたいです。

藤沢清流高等学校 二井組 「Color」

作品のあらすじ

毎日つまらない日常を過ごす少年がある日、登校中にスプレー缶を持っていたある少女に出会う。その次の日に落書きのあるトンネルを通って登校しようとすると、見覚えのあるスプレー缶が落ちていた...。

制作者からのPRポイント

主に音楽と色です。
音楽では、琴とピアノを使い曲調のギャップを生み出すことができました。
色では、感情の変化などを表すために鮮やかに表現しました。

成蹊高等学校 シネマ リュミエール「君は真夏のベガだった」

作品のあらすじ

高校2年生の夏休み。鷲田俊は、特にやりたいと思うこともなく、スマホゲームに没頭していた。
しかし、とうとうスマホを没収され、返却の条件として、大量の問題集を突き付けられた。
しぶしぶ学校に足を運ぶが、教室に着いても勉強する気が起こらないでいた。
そんな時、俊は新入部員探しに奮闘中の、「天文部」部長の風間琴音と出会い、新入部員探しに協力することに...。

制作者からのPRポイント

「光」というテーマから、「今を生きる私たちが忘れてはならないもの」を自分たちに引き寄せた視点で表現してみました。

心掛けた点は、登場人物の心情の変化を表すため、細かい描写にまで意味を持たせることです。織姫と彦星の間に流れる天の川。アナログとデジタルの狭間にある現代。そんな時代を生きる私達は何を大切にしていくべきなのかを、メンバー一人一人が考えながら制作した作品です。

調布南高等学校 3年F組「ナツイロ」

作品のあらすじ

幼馴染のたまきとたつやとれい、友達のみゆとれんとは、毎日楽しい高校生活を過ごしている。
高校生の日常を、音楽に合わせて描いた青春ストーリー。

制作者からのPRポイント

ラスト4分間、音楽に合わせて、歌詞と映像がリンクするように考え作成しました。
特に、2場面にわたって同時に「たつや」と「れい」が校内を走り回るシーンは、どうしたら1カットで撮れるのか、物語が繋がるのか、試行錯誤しながら繰り返して撮影しました。
校内に登場する生徒役などとして、クラス全員が出演しています。
曲の最後に花火の写真が映るのですが、なぜ映したのか考えて観てみてください。

その他、映画に関するワークショップやイベントなどの情報は、調布市観光協会公式ホームページ「調布観光ナビ」(外部リンク)をご覧ください。

関連動画

調布市動画ライブラリー(テレビ広報ちょうふ平成30年10月20日号)「第14回高校生フィルムコンテストin映画のまち調布」(youtubeサイトへ外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 産業振興課 商業観光係
電話番号:042-481-7183・4
ファクス番号:042-481-7391
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