第42回全国育樹祭が開催される

2018年11月30日 登録

武蔵野の森総合スポーツプラザで式典が開催

11月18日、武蔵野の森総合スポーツプラザで、第42回全国育樹祭の式典が開催されました。

メインアトラクションの写真出演者などによる「花は咲く」の合唱の写真

全国育樹祭は、昭和52年から毎年秋季に行われる国民的な森林・緑の祭典で、今回が東京都で初めての開催となりました。
天皇皇后両陛下がお手植えされた樹木を皇太子同妃殿下がお手入れされる育樹活動と、皇太子同妃殿下によるおことばや表彰などの式典を通じて、健全で活力ある森林を育て、次の世代に引き継ぐことの大切さを伝えています。

今年は「育樹から木のある暮らし つないでいく」を大会テーマとして、森づくりや木を使うことの大切さを伝えるためのアトラクションが行われました。オープニングアトラクションでは、武蔵国府太鼓と東京ゆかりの童謡メドレーが披露されました。

武蔵国府太鼓の演奏の写真東京ゆかりの動揺メドレーの写真

皇太子殿下のおことばの後、東京都緑化等功労者の表彰と全国の緑の少年団に東京の各地域を象徴する苗木(イチョウ、コナラ、ヤマザクラ、ヤマツバキ)が贈呈されました。

皇太子殿下のおことばの写真全国の緑の少年団に東京の各地域を象徴する苗木を贈呈する写真

メインアトラクションでは、木遣唄、梯子乗り、竹製の楽器による演奏、創作ダンスなどが披露されました。最後は、出演者などによる「花は咲く」の合唱で華やかにエンディングを迎えました。

創作ダンスの写真エンディングの写真

式典後、娘さんと一緒に来場した女性は「盛大な式典で感動しました」と話していました。
また、友達同士で3人で来場した女性たちは「雰囲気が良く、華やかな式典でした。どのアトラクションも個性的で楽しめました。」と話していました。

娘と女性がマスコットの写真女性3人とマスコットの写真

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