新生児聴覚検査費用の一部助成

2019年5月21日 登録

新生児聴覚検査は、先天性の聴覚障害を早期に発見し、適切な支援につなげることを目的に全ての新生児を対象に実施します。

新生児聴覚検査受診票の配付

新生児聴覚検査受診票は、母子健康手帳の交付時にお渡ししています。平成31年3月までに妊娠届出をされた方へは、受診票を送付いたします。(注)受診票の再発行は、原則できません。

対象者

調布市に住民登録のある平成31年4月1日以降に出生した児

助成額

上限3,000円で1人につき検査1回まで(検査費用が3,000円に満たない場合は、その額となります)

有効期限

生後50日に達する日まで(生まれた日を0日として起算し50日まで)

都外医療機関や助産院で検査を受け受診票が使用できなかった場合

里帰りなどにより、平成31年4月1日以降に出生した児で、都内の実施医療機関以外で検査を受け、調布市が発行した受診票を使用できなかった方へ費用の一部を助成します。

申請期間

出産日から起算して1年以内まで

必要書類 

  1. 申請書及び委任状(窓口にもご用意しています)
  2. 母子健康手帳(新生児聴覚検査を受診した記録が必要です)
  3. 新生児聴覚検査に係る領収書(原本)
  4. 新生児聴覚検査受診票(未使用のもの)
  5. 印鑑(朱肉を使うもの)
  6. 銀行などの口座番号(申請者のものに限ります)

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 健康推進課
電話番号:042-441-6100
ファクス番号:042-441-6101
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