一心泣き相撲 調布場所が開催される

2019年5月10日 登録

令和初の「泣き相撲」が調布で開催

5月6日(振替休日)に、「一心泣き相撲 調布場所」が國領神社で開催されました。
「泣き相撲」は、赤ちゃんの健康と成長を祈願する伝統行事で、赤子の泣き声が邪を祓った故事を由来とし、400年以上の歴史を有すると言われており、この國領神社では5回目の開催となります。
当日は100人を超える申し込みがあり、今年も多くの赤ちゃん力士が、元気な泣き声で、泣き相撲に臨んでいました。

國領神社入口の写真

「四股名かぶと」(それぞれの四股名が印刷されます)と「化粧まわし」の柄を選んで着替え、社殿で赤ちゃんの健康と成長を祈願します。

四股名かぶとの写真化粧まわしの写真

御祈願中の写真

力士に抱かれて土俵にあがり、「泣き相撲」が始まります。泣き声を競うものですが、勝敗は付きません。泣き声に合わせて行司が「縁司泣きたるは万歳楽」と健康と成長を祈ります。

泣き相撲開始前、見合っている写真泣き相撲中の写真

泣き相撲中に泣いている赤ちゃんの写真泣き相撲中に力士に抱き上げられている赤ちゃんの写真

泣き相撲終了直後の写真

「赤ちゃん力足」では、力士に抱えられ四股奉納をします。

赤ちゃん力足中に泣いている赤ちゃんの写真赤ちゃん力足中に泣き止んでいる赤ちゃんの写真

「背伸び太鼓」では、太鼓の上に乗り太鼓の音で成長を祈願します。

背伸び太鼓中の写真背伸び太鼓で太鼓に興味津々の赤ちゃんの写真

最後は「記念手形」です。

記念手形で手形をとる赤ちゃんの写真記念手形し終わった写真

赤ちゃん、ご両親、そしておじいちゃん、おばあちゃんによる3世代による参加が目立ちました。
それぞれが精一杯泣いている赤ちゃんを写真やビデオを撮りながら、笑顔で見守っている様子が印象的でした。

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ファクス番号:042-489-6411
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