天皇杯第47回日本車いすバスケットボール選手権大会における市の取り組み

2019年5月29日 更新

「天皇杯第47回日本車いすバスケットボール選手権大会」が5月10日(金曜日)から12日(日曜日)まで、調布市内の武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されました。
車いすバスケットボールは、東京2020パラリンピック競技大会で、武蔵野の森総合スポーツプラザが会場となる競技です。
天皇杯開催にあたり実施した市の取り組みを紹介します。

調布市立小・中学生約600人が観戦

開幕日である5月10日(金曜日)、調布市立の若葉小学校、富士見台小学校、滝坂小学校、第三小学校、第七中学校の計5校(約600人)が授業の一環で訪れ、観戦しました。
会場のアリーナ席の大部分を埋め尽くした児童・生徒たちが、車いすで激しくぶつかってボールを奪い合う選手たちに大きな声で声援を送りました。また、初めて観るスピードと迫力に感激した、興奮したという声もきかれ、大きな盛り上がりをみせました。

正面から見た写真観戦している児童・生徒の写真

声援を送っている児童・生徒の写真小学生の写真

今後も、パラリンピックへ向けた興味・関心の喚起やパラスポーツへの理解促進、大会への機運を高めるべく、取り組みを実施してまいります。

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 オリンピック・パラリンピック担当
電話番号:042-481-7447
ファクス番号:042-481-6881
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