市立第三小学校でパラリンピアン交流事業が実施される

2019年6月12日 登録

市立第三小学校でパラリンピアン交流事業が実施される

令和元年6月5日(水曜日)午前8時50分から、市立第三小学校で、パラリンピアンとの交流事業を実施しました。

本事業は、児童のオリンピック・パラリンピックに関する意識を高めることを目的に、元アイススレッジ選手で長野パラリンピック金メダリストのマセソン美季氏を講師にお呼びし、1校時は全校児童への講演会、2校時は6年生への講話を実施しました。

講演会全体の写真マセソン美季氏の写真

講演会は「パラリンピアンが学校に来るとしたら? 相手のことを想像しよう、相手の立場になって考えよう」をテーマに、児童たちが事前に考えたマセソン氏への質問を投げかけました。
マセソン氏は児童にも分かりやすい言葉で、普段の生活の状況や、競技への取り組み方などを紹介しました。
児童たちは積極的に質問しながら、熱心に耳を傾けていました。

児童が映像を見ている写真マセソン美季氏と挙手する児童の写真

手を挙げた時の高さを比べるマセソン美季氏と児童の写真真剣に耳を傾ける児童の写真

挙手する児童たちの写真ハイタッチするマセソン美季氏と児童の写真

続いて6年生に対する講話では、「社会で生きて行くため、大切にしたいこと」をテーマに、夢を叶えるために必要なことや、落ち込んでいる友達の励まし方に触れました。
終了後児童からは、「障害者はできないことが多いという偏見を持っていたことに気付いた」、「体が不自由でもできることがたくさんあるので、自分もできないと決めつけずに挑戦していきたいと思った」などの感想が寄せられました。

マセソン美季氏に質問する児童の写真熱心に耳を傾ける6年生の写真

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