深大寺と神代植物公園

2020年6月29日 更新

深大寺から武蔵野の水と緑と寺と蕎麦から

豊かな緑と湧き水に恵まれ、武蔵野の原風景を色濃く残す一角に立つ、関東屈指の天台宗の古刹です。

江戸時代に書かれた縁起によると、天平5(733)年に満功上人が開創したといわれています。

平成29年に国宝に指定された「銅造釈迦如来像」(白鳳仏)や国の重要文化財である梵鐘など貴重な寺宝を安置しています。

門前には名物の深大寺そばの店とみやげもの店が並び、3月3日・4日のだるま市は大変な賑わいとなります。

所在地

調布市深大寺元町5-15-1

交通アクセス

  • 調布駅北口から
    京王バス(11番のりば)深大寺行き「深大寺」下車 徒歩1分
    吉祥寺駅、三鷹駅または杏林大学病院行き「深大寺小学校前」下車 徒歩5分
    または小田急バス(12番のりば)吉祥寺駅または三鷹駅行き「深大寺入口」下車 徒歩8分
  • つつじヶ丘駅北口から京王バス深大寺行き「深大寺」下車 徒歩1分
深大寺本堂の写真

都立神代植物公園 

武蔵野の面影が残る広さ48万平方メートル余りの広大な公園です。もともとは苗圃でしたが、戦後、神代緑地として公開された後、昭和36年に神代植物公園と改められ、都内唯一の植物公園として開園しました。

園内には、花園と、芝生広場や雑木林そして大温室や植物会館があり、植物は約4800種、10万株にのぼります。

平成28年には大温室がリニューアルオープンし、珍しい熱帯の植物が集められ、彩り鮮やかな花々を鑑賞できるようになりました。

水生植物園は、昭和60年に開園しアシ、オギ、マコモ、アヤメなど多くの種類の水辺の植物が観察できます。

園内の一部は、「国指定史跡深大寺城跡」となっています。

所在地

調布市深大寺元町5-31-10

電話

042-483-2300

開園時間

9時30分から午後5時まで(本園の最終入園は午後4時まで、水生植物園の閉門時間は午後4時30分)
(注)休園は月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始

入園料 (括弧内は団体料金)

  • 一般・大人500円(400円)
  • 65歳以上  250円(200円)
  • 中学生 200円(160円)(注)都内在住・在学の中学生は無料
  • 小学生以下無料

交通アクセス

  • 調布駅北口から
    京王バス(11番のりば)深大寺行き「神代植物公園」下車
    または小田急バス(12番のりば)吉祥寺駅または三鷹駅行き「神代植物公園前」下車
  • つつじヶ丘駅北口から
    京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車
神代植物園バラ園の写真

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 産業振興課 商業観光係
電話番号:042-481-7183・4
ファクス番号:042-481-7391
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