初期消火と消火器の取扱い

2002年4月24日 登録

初期消火と消火器の取扱い

たとえ出火しても、まだ燃えはじめのうちは、各自で十分に消火することができます。それを初期消火といいますが、その初期消火の範囲は、普通の建物ならば、天井に火が入るまでです。天井に火が回ってからは、大変危険ですので避難してください。
さて、消火器の使い方ですが、

  1. まず黄色の安全ピンを抜き
  2. 次にホースをはずしてノズルを火元に向け
  3. レバーを強く握ると消火剤が放射されます。

また、消火器は使用しなくても年数が経ってくると、機能が劣ってきますので日頃の維持管理が大切です。なお、悪徳な消火器の訪問販売には、十分気をつけてください。

このページに関するお問い合わせ

総務部 総合防災安全課
電話番号:042-481-7346~8
ファクス番号:042-481-7255
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