市長コラム「手をつなぐ樹」第02号 大輪の花

2002年10月20日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

大輪の花

 10月13日の澄みきった秋の夜空に大輪の花が咲いた。尺玉100連発、色とりどりのスターマインなど「調布の花火」の醍醐味を満喫いただけたことと思う。
 開催に協力いただいた1,400人にも及ぶ多くの方々にあらためて感謝申し上げたい。一時期の中断を経てようやく昭和57年から復活した調布の顔ともいうべきこのイベントの灯を絶対に消すわけにはいかない。来年以降も年間を通して開催に向けた諸準備を続けていきたい。
 同じ日の午前中、旧甲州街道の「ちょうふだぞう」前に朝早くから多くの人が集まった。いよいよ「花いっぱい運動」の本格的スタートだ。
 これは、「調布を花いっぱいのまちにしたいね」という市民の素朴な発想から始まったもので、旧甲州街道沿いの商店主たちで組織する「若手商人塾」が「自分たちのまちは自分たちの手でつくろう」を合言葉に展開する諸活動の一環だ。市民参加というより、まさに市民主導の街づくりである。私も例月の会合で勉強させていただいている。
 13日はまず、約300の寄せ植え鉢を各商店の店頭に置いた。やがてこれが全市的運動となり、花の輪が調布中に広がることを心より期待したい。
 もうひとつの大輪の花である。

調布市長 長友貴樹 

 

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