市長コラム「手をつなぐ樹」第03号 歴史の道

2002年11月5日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

歴史の道

 「歩き・み・ふれる歴史の道」というイベントをご存知だろうか。これは、文化庁が主唱するもので、古道を散策したり文化財に関する写生会、写真展などを行うことにより、地域の歴史文化に対する理解を深めるとともに、文化財保護の促進を図ることを目的としている。
 本年は同イベントの主管市が群馬県太田市であったが、来年は東京都国分寺市が担当されることとなっている。先日本件に関し国分寺市から協力要請があった。つまり「せっかくの有意義な催しを国分寺市に限定せずに、多摩全体の紹介と位置づけてみませんか」というものだ。具体的には、8ルートの散策コースの一つを調布市内に設定する。これにより、調布の歴史を多くの方に知ってもらえればうれしい限りだ。ほかにも都下9市が協力予定と聞いている。
 大変結構なお話だと思う。さまざまな活動を通じて、各市の協力で多摩全体のPRが強化されることを大事にしていきたい。とりわけ調布市にとっては、平成16年のNHK大河ドラマ「新選組!」の放送開始前における貴重な地元紹介の機会といえよう。
 来年10月26日の日曜日、みんなで調布のすばらしさを再発見したい。

調布市長 長友貴樹  

 

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