市長コラム「手をつなぐ樹」第01号 事業の評価

2002年10月5日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

事業の評価

 9月11日の朝、市民の方から連絡をいただいた。
「市議会、いったいどうなったんですか」。
 その日の朝刊で、市議会初日の6時間に及ぶ議事の空転が報じられていた。
「事業評価の手法及び情報公開の在り方について、議会で質問を受けました。今後の市政運営の参考とすべき、適切なご指摘であったと思います。大混乱したというようなことではありませんのでご心配なく」。
 従来、市役所内部では、各事業の実施後に、担当セクションによる自己評価を行ってきたが、それに加えて、本年度からは担当者以外による2次評価を開始した。自分が従事した事業に関して、他者による評価を受け入れることは、誰にとってもなかなかつらいことである。しかし、効率のよい市政運営をより心がけるうえでは避けて通れない。
 このシステムにより、事業の一層の充実を図っていきたい。また今後は、何らかの形で外部からの評価を取り入れていくことも検討する必要がある。
 さらに情報公開に際して、最低限の留意事項を踏まえたうえで、事業評価の内容を今後とも市民の皆様に分かりやすくお伝えしていくつもりである。ご理解をお願いしたい。

調布市長 長友貴樹


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ファクス番号:042-489-6411
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