市長コラム「手をつなぐ樹」第08号 一日も早い解決を

2003年2月5日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

一日も早い解決を

 調和小学校のシックハウス症候群問題に関しては、多くの市民の方にご心配をおかけしている。最新の設備や地域とのふれあいの重視など、調布市における一つのモデル校と位置付けることを期待して開校したが、このような事態を招いてしまった。
 シックハウスに対する我々の認識が甘かったことを率直に認めた上で、被害を受けた児童と関係者各位並びに全市民にお詫び申し上げたい。
 昨年来、一日も早い問題の解決に向けて全力で取り組んでいる。私も、同年代の子を持つ親の一人だ。不安なまなざしの児童がいるかと思うと本当に心が痛む。
 本件に関しては、完全に安全が確認できるまで、NPOの協力もお願いしながら検査を継続し原因究明を図りつつ、必要な対策を迅速に講じていく。
 それと同時に、今回のことを教訓として、シックハウスに対するわが市の取り組みを強固なものにする必要性を痛感している。前号の市報でお知らせした通り、予防を含めて総合的な対策を市全体で強力に実施していく。
 シックハウス症候群対策については、調布市の取り組みこそが全国的モデルである、といわれる水準にまで高めることを皆様にお約束する。

調布市長 長友貴樹

 

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