市長コラム「手をつなぐ樹」第18号 「癒しの灯」よ永遠に

2003年8月5日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

「癒しの灯」よ永遠に

 本年も無事に調布市花火大会を終えることができた。多くの方のご尽力に心からお礼を申し上げたい。
 まだ梅雨も明けきらぬ中での開催だったというのに、1万発をすべて打ち上げたあとは、一瞬まるでもう夏が終わってしまったかのようなわびしさを感じたものだ。これは、私一人だけの感傷だろうか。
 夜空に咲く大輪の花を無心で見つめていると、本当に心が洗われる思いがする。単なる夏の夜の風物詩としてだけではなく、毎年の生活の区切りとして調布の花火を心待ちにしておられる熱心なファンが多いことは有難い限りだ。
 「来年から花火が見られなくなるというのは本当ですか」という質問を近ごろ時々耳にする。この機会にはっきり申し上げたいが、調布市としては、まちのシンボルである花火をやめるつもりはまったく無い。
 ただ、30万人を超える観客をどのように輸送し、かつ終了時まで暗闇の中でいかに安全を確保するかについては、電鉄およびバス会社のご配慮、警察署、消防署のご指導、市民の皆様のご協力などが必要となる。
 今後とも関係者各位のご理解を心からお願いしつつ、「癒しの灯」をともし続けたい。

調布市長 長友貴樹

 

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