市長コラム「手をつなぐ樹」第23号 鬼太郎茶屋オープン

2003年10月20日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

鬼太郎茶屋オープン

 10月4日、さわやかな秋晴れのもと、深大寺門前に「鬼太郎茶屋」がオープンした。
 当日は、「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者である水木しげるさんを始め、熱心な鬼太郎ファンなど500人を超える方々が集い、調布の新名所の誕生を祝った。水木さんの故郷(ふるさと)鳥取県からも、平井副知事など多くの方が駆けつけてくださった。
 場所は、深大寺をご存知の方には、「時雨(しぐれ)茶屋」と言えばお分かりいただけるかと思う。経営者であった山口さんが、閉店に際して「深大寺が子どもにとってより楽しめる場所になれば」と、水木さんなどに相談され、今回の企画が実現したものだ。
 茶屋のまわりには、鬼太郎、目玉おやじ、ねずみ男などおなじみのキャラクター人形が置かれ、建物内では、飲食以外にもからくり趣向の「妖(よう)怪ギャラリー」などが楽しめる。ぜひ、お子様連れでお訪ねいただきたい。
 深大寺の美しい四季の中で愛されるスポットとなることを心から期待している。
 さて四季と言えば、毎年、故関野凖一郎氏の版画で季節の移り変わりを感じさせてくれる「調布カレンダー」(註)が20日から発行される。今年は「日本の屋根」がテーマだそうだ。楽しみである。

調布市長 長友貴樹

(註)国際的に高い評価を受けている版画家の故関野凖一郎氏の「日本の美シリーズ」12点と、表紙には詩人・大岡 信氏の揮(き)ごうを掲げた品格あるカレンダーです。

頒布価格 1部1000円
頒布場所 アカデミー愛とぴあ(文化会館たづくり10階図書館読書推進室内)、真光書店、かもしだ書店、八洲書房、神代書店、そばごちそう門前、深大寺、グリーントピア、市役所1階売店
問い合わせ 図書館読書推進室内アカデミー愛とぴあ電話 441-4328

 

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ファクス番号:042-489-6411
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