市長コラム「手をつなぐ樹」第33号 季節がくれた贈り物

2004年5月5日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

季節がくれた贈り物

 今日はこどもの日。お子さんとかわした約束を果たされるご家庭も多いことだろう。時代が移り変わろうとも、親子のふれあいの大切さが薄れることはない。
 親子で共に過ごそうとする時、調布に住む幸せをしみじみと実感する。多摩川河川敷で野球、サッカー、土手でサイクリングに興じるほか、カヌー遊びなども楽しめる(カヌーは親子の共同作業にはうってつけかもしれない)。また、深大寺周辺を子どもと一緒に散策して、武蔵野の自然林の中で共に遠い時代に思いをはせるのもいいだろう。また、都立神代植物公園で、四季折々の花をめでるのもまことに心が癒(いや)される思いである。
 ところで花と言えば、先月初旬に行われた野川の桜のライトアップ。私は残念ながら今年は伺えなかったが、訪れた多くの方から感嘆の声をお聞きした。調布の風物詩としてすっかり定着した感がある。このイベントには市としてなんら財政的支援を行っているものではない。武藤社長以下株式会社アーク・システム社の皆様のご好意に心から感謝申し上げたい。また、河川敷の清掃などに協力された多くのボランティアの皆さんにも頭が下がる思いである。地域の交流の輪も広がり、市民の力で調布の名物が1つ増えた。ありがたいことだ。

調布市長 長友貴樹

 

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