サラリーマンの所得税と住民税

2013年6月24日 更新

サラリーマンの税金

サラリーマンの給与や賞与などの収入に対して課税される税金には、所得税(国税)と住民税(市民税・都民税)があります。両税とも一般的に給与から天引きされますが、基本的な部分が異なります。それは、所得税が現年課税であるのに対し、住民税は翌年課税である点です。
所得税はその年の1月から12月までの給与等から概算額を天引きされ、年末調整(または確定申告)により所得と控除の内容を確定させ過不足額が清算されます。
住民税はその確定した所得と控除の内容を基に税額が決定され、翌年に課税されます。原則として課税年度の6月から翌年5月までの12ヶ月に分けて、毎月の給与から天引き(特別徴収)されます。

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市民部 市民税課
電話番号:042-481-7193・7194・7195・7196・7197
ファクス番号:042-489-6412
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