市長コラム「手をつなぐ樹」第39号 まちのあたたかさ

2004年8月5日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

まちのあたたかさ

 今年も花火大会を終えることができた。例年に比べて風が多少強かったために、煙が上空に残ることなく、より鮮やかな色彩を楽しむことができた。
 ただ、風があるということは、それだけ火災の危険も増すわけで、消防署および消防団の皆様には例年以上のご苦労をおかけした。その他、警備全般をお願いした警察署の方々を始めとして、とてもこの欄には書き尽くせないがボランティアを含めて1500名にも及ぶ多くの方のご協力、また企業、団体等のご支援があったことを報告するとともに、心から感謝を申し上げたい。
 終了後には、市民の皆様から感嘆の声とともに、花火を一層楽しむための貴重なご意見も寄せられている。来年以降の参考にさせていただくつもりだ。
 それにつけても、観客が30万人を超えるこの大イベントの開催を心待ちにする一人ひとりの心情に、調布市民の郷土愛の深さを見る思いがする。
 盆踊りや地域運動会などについても同様だ。それぞれの地域で、本当に献身的な協力体制に支えられて、素晴らしい催しが長年にわたり続いている。
 来年の市制施行50周年に臨んで、改めて調布のまちの持つ「あたたかさ」を大事にしていきたいと思う。

調布市長 長友貴樹

 

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