市長コラム「手をつなぐ樹」第54号 市制施行50周年(その2)

2005年4月20日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

市制施行50周年(その2)

 4月1日金曜日、午前8時半の始業時には、すでに市役所2階の市民課の前に申請を待つ市民の方が何人かお越しになっていた。毎年、年度の変わり目のこの時期には転居が多いため、各種申請に来られる来訪者は早朝からかなりの数にのぼる。
 その中で、当日最も早く調布市への転入届を提出された方に、市として「新たな半世紀の第1号市民」の認定証および記念品を差し上げた。
 対象者は兵庫県伊丹市から国領町に転居して来られた山本智子さん。山本さんは、わが市が昭和30年4月1日に誕生して以来、満50周年を迎えた日に最初に市民登録された方。言い換えれば、市制施行から半世紀が経過して、気持ちも新たに再スタートを切るにあたり、記念すべき第1号市民ということになる。
 昭和30年に約4万5000人だった調布市の人口は、現在21万人を超え5倍近くとなった。その間、50年の歳月の中で調布市民はいったい何人おられたのかを調べてみた。なんと、山本さんが103万2024人目の市民となる。
 100万人以上の方々のさまざまなお力添えのもとに、調布市は素晴らしい発展を遂げてきた。この事実の重みをしっかり胸に刻みつつ50周年事業に臨みたい。

調布市長 長友貴樹

 

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