事業系ごみの出し方

2021年5月11日 更新

「事業者は、その事業活動に伴つて生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。」と、廃棄物の処理及び清掃に関する法律によって定められています。事業系ごみを処理する場合は、以下の処理方法により適正に処理してください。

処理方法

方法1

排出するすべての一般廃棄物の収集・運搬を、調布市一般廃棄物収集運搬業許可業者に依頼する。

方法2

ふじみ衛生組合「クリーンプラザふじみ」に直接持ち込む(燃やせるごみのみ)。

(注)クリーンプラザふじみへの搬入を希望する場合は、ふじみ衛生組合で発行する搬入カードが必要となります。詳しくは、ふじみ衛生組合(電話042-482-5497)までお問い合せください。

なお、クリーンプラザふじみへの直接持込みの場合、処理手数料は10キログラム当たり350円です。

ふじみ衛生組合ホームページ(外部サイト)

方法3

市に収集を依頼する(少量排出事業所のみ)。

市の収集を希望する少量排出事業所の方は、下記の手順で収集の依頼をしてください。

(注)事業所の延べ床面積と排出量に基準があります。詳しくは、事業系一般廃棄物の収集・運搬・処分に関する申出書の裏面をご確認ください。基準を満たさない場合は、上記方法1又は2により処理してください。

方法3の場合(少量排出事業所のみ)

手順

  • 手順1 事業系一般廃棄物の収集・運搬・処分に関する申出書を、郵送、持参、ファクスのいずれかの方法により調布市ごみ対策課に提出する。
  • 手順2 調布市事業系一般廃棄物指定収集袋(緑色)を購入する。
  • 手順3 地域ごとに決められた収集日の朝8時までに排出する。

注意事項

事業系ごみの収集は、家庭系廃棄物の処理に支障がない範囲で行います。上記の手順と次の注意点を遵守されない場合は、市による収集を行いませんので御注意ください。

  1. 1回の排出量は、事業系一般廃棄物指定収集袋の大きさに関わらず、3袋までです。1回の排出量が4袋以上になる事業所は、上記方法1又は2により処理してください。
  2. 事業系一般廃棄物指定収集袋に入れて出すごみ等の種類は、燃やせるごみ、燃やせないごみ、容器包装プラスチックの3種類です。家庭系一般廃棄物指定収集袋や市販されている一般のごみ袋等は、使用できません。
  3. 排出するすべての事業系一般廃棄物指定収集袋の「事業所名」欄に、事業所名を御記入ください。
  4. 調布市ごみリサイクルカレンダーを参照してごみを分別し、地域ごとに決められた収集日の朝8時までに排出してください。
  5. ビン、カン、ペットボトル、古紙、古布、シュレッダーごみ、枝・草・葉は、一般家庭と同程度の排出量の場合は、無料で収集します。調布市ごみリサイクルカレンダーで排出方法を確認のうえ、排出してください。排出量が多い場合は、上記方法1により処理してください。
  6. 次のものは、市では収集を行いません。上記方法1又は産業廃棄物処理業者に処理を依頼してください。
  • 粗大ごみ(最大辺が40センチメートル以上の大型ごみ。着火装置のついている物は大きさに関わらず粗大ごみ)
  • 有害ごみ(蛍光灯、電池、スプレー缶等)
  • 注射針等の感染性廃棄物
  • 処理困難物(自動車部品、消火器等)
  • 産業廃棄物

このページに関するお問い合わせ

環境部 ごみ対策課
電話番号:042-306-8780・8781・8200
ファクス番号:042-368-9921
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