市長コラム「手をつなぐ樹」第78号 待機児ゼロを目指して

2006年5月20日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

待機児ゼロを目指して

 ゴールデンウィーク中、市内ではさまざまな催しが展開されたが、5月5日のこどもの日には恒例の「こどもの日スペシャルイベント」が実施された。
 これは、児童青少年フェスティバルの一環として行われ、たづくりや青少年ステーションCAPSを会場に、1日で3000人を超える参加者の方に手品、和太鼓演奏などのショーやゲームを楽しんでいただいた。
 和気あいあいとした雰囲気の中で私自身も心なごむ時を過ごさせていただくとともに、今さらながらに子育ての重要性を痛感する思いがした。
 昨年度から学童クラブの待機児がやっとゼロになっている。さまざまな手段で定員増を図った結果だが、今後も努力を続けて何とか少しでも余裕を持てるクラブ運営を目指していきたいと考えている。
 一方、保育園の待機児問題は依然頭の痛いテーマだ。本年4月1日の時点で、1年前より60名ほど減少したとはいえまだ100人を超える待機児が発生している。入園を希望される保護者の方から身につまされるようなお便りを時折いただくが、そのたびに事の重大性を強く認識しております。
 平成20年の4月に待機児をなくすことを目標として、受け入れ枠の拡大に現在全力で取り組んでいます。

調布市長 長友貴樹

 

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