住宅用火災警報器を設置

2007年2月22日 登録

住宅用火災警報器を設置しましょう

平成17年、東京消防庁管内では火災による死者が137名も発生しました。そのうち調布市内では4名の方が火災で亡くなりました。
火災による死者の8割は住宅火災から発生しています。また、亡くなった方の4割は「火災発見の遅れ」によるものです。(過去10年間の統計)
「発見の遅れ」は火災の拡大につながります。火災に早く気づくことが被害を最小限に抑えることになります。
火災の早期発見に有効な住宅用火災警報器を設置しましょう。

  • (写真)煙式・熱式・ガス漏れ警報機複合型

煙式の写真熱式の写真ガス漏れ警報機複合型の写真

(注)火災警報器は煙や熱を感知し、音(又は光)で火災を知らせます。いずれも価格は3,000円から12,000円程度です。購入や設置などのお問合せは調布消防署までお願いします。

ご存知ですか

新築又は改築する住宅には、住宅用火災警報器の設置が火災予防条例により義務付けられています。今お住まいの住宅にも東京都火災予防条例の改正(平成18年6月1日)を経て、平成22年4月1日までに設置することが義務付けられています。

  • お問合わせ先
    調布消防署予防課査察指導係
    電話 042-486-0119

調布消防署のホームページ(外部リンク)

東京消防庁のホームページ(外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

総務部 総合防災安全課
電話番号:042-481-7346~8
ファクス番号:042-481-7255
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。