深大寺水車館

2020年8月3日 更新

深大寺水車館の写真

深大寺水車館は、6月2日(火曜日)から開館します。
(注)令和2年3月28日(土曜日)から5月31日(日曜日)まで、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため臨時休館
(注)当面の間は一部再開となり、水車小屋外観のみ見学いただけます。(深大寺水車館の水車小屋及び展示回廊は閉鎖します。)
(注)臼の使用の受け付けにつきましても、当面の間は休止いたします。

ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願い申しあげます。

深大寺水車館の概要

調布市深大寺水車館は、文化・歴史・ぬくもりを持つ街の景観整備事業の一環として、平成4年7月1日にオープンしました。

現在、水車館の敷地となっているところには、明治末期に地元の人びとが水車組合を作り、お金を出し合って建てた水車小屋がありました。周辺には雑木林が茂り、豊富な湧き水を水源とする逆川(さかさがわ)が流れ、水車の回る音が響いていました。
市内で最後まで残っていた水車を復活させたいという地元の方々の運動により、共同水車跡地に、武蔵野台地のくらしと生業を紹介する展示回廊と水車小屋の建設が実現しました。

開館時間

4月から10月 午前9時30分から午後5時まで
11月から翌年3月 午前9時30分から午後4時まで

入館料

無料

休館日

月曜日・12月29日から31日

水車館への行き方

  • 所在地
    調布市深大寺元町5-10-6
  • アクセス
    京王線調布駅北口13番乗り場から吉祥寺駅または三鷹駅行きバスで深大寺入口下車
    京王線つつじヶ丘駅から深大寺行きバスで終点下車

臼の使用

水車館には、つき臼3基とひき臼1基が設けられ、事前にお申込みいただくと、原材料持込みで実際に玄米を精米したり、そばの実を粉にひく体験をしていただくことができます。
(注1)精米・製粉を目的とした利用はご遠慮ください。水車の仕組みを体験を通じて理解していただくための教育施設です。
(注2)水量・天候・スタッフの状況等で対応できない場合があります。使用日の2か月前から、5日前までにご相談のうえ、申し込みください。

使用可能日

火曜日、水曜日(祝日を除く)

使用可能時間

午前10時から11時、もしくは午後2時から3時
(分量によらず、1時間以内の利用とします。つき臼を使用する精米についてはご相談のうえ、決定します。)

持ち物

  • 精米(つき臼を利用)
    玄米を10キログラムお持ちください。(精米については、つき臼の特性上、1時間以内ではなく3時間から4時間を要します。)
  • 製粉(ひき臼を利用)
    そばの実・米・小麦などをお持ちください。 1時間で約1キログラムひくことができます。

申し込み方法

ご希望日の使用が可能か博物館へ電話でご確認のうえ、「調布市深大寺水車館水車使用申請書」をファクスもしくはEメールでご提出ください。

 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655
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