災害時の飲料水の供給

2018年11月12日 更新

蛇口の絵の画像

災害時に備えて

人が生きるには、1人1日3リットルの飲料水が必要であるといわれています。
災害時に備え、3日分以上の飲料水、食品等の備蓄をお願いしていますが、避難所等での利用も含め、飲料水が不足する事態に備え、市内には給水拠点が設置されています。いざというときのために、給水拠点を覚えておきましょう。

また、給水拠点に水を取りに行く際は、ペットボトルをリュックサックなどに入れて運搬すると便利です。

給水拠点

東京都水道局が設置するもの

  • 深大寺浄水所 深大寺南町5-56-1
  • 上石原浄水所 上石原1-34-7
  • 仙川浄水所 仙川町3-6

その他の場所での飲料水供給

  • 文化会館たづくり西館(地下水利用システム) 小島町2-33-1
  • 慈恵医大第三病院(協定に基づく飲料水提供) 狛江市和泉本町4-11-1
  • 震災用流水タンク(水道管と直結した耐震タンク) 市内6箇所に設置 

たづくりに災害対策用の地下水利用システムができました

地震などの大災害に備え、「たづくり」に井戸水を飲用にするろ過装置を設置しました。
この装置では、災害時には1日当たり最大6万7千人分(200トン)の水を供給することができます。
市役所やたづくりの災害対応に使用するほか、近隣住民の方や帰宅困難者への給水拠点として利用します。

たづくりに設置された災害時地下水利用システムの写真

このページに関するお問い合わせ

総務部 総合防災安全課
電話番号:042-481-7346~8
ファクス番号:042-481-7255
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