市長コラム「手をつなぐ樹」第94号 笑顔に全力投球

2007年5月20日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

笑顔に全力投球

 毎年こどもの日には、「児童青少年フェスティバル」のスペシャルイベントとして、さまざまな催しが実施されている。
 今年も、文化会館たづくりや市役所前広場で、こどもたちが日頃児童館で練習してきた太鼓、ダンス、一輪車の素晴らしい技を披露してくれたほか、折り紙や工作体験、また模擬店や大道芸のパフォーマンスなども用意された。大勢のご家族に楽しんでいただけたことと思う。
 さらに同日には、スペシャルイベントのオープニングにおいて、本ページで紹介されているように、「いじめや虐待のないまち」についての宣言を行った。
 近年全国的に、こどもを取り巻く環境の中で不穏な事例が数多く報道されている。不幸な事件を根絶するためには、問題意識を共有した上で、一体となった取組みに全市民が参加してもらうことがどうしても必要となる。そのため、行政としても市民のみなさんにことの重大性をあらためて認識していただきたいと考え、今回、宣言の発信に至った次第だ。
 イベントに興じる親子連れのはじけるような笑顔に接しながら、調布の子育て環境をもっともっと良くすることに今後とも全力投球していかなければとの思いを新たにした一日だった。

調布市長 長友貴樹

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