調布市洪水ハザードマップ(令和2年9月改訂)

2020年10月19日 更新

地図面

マップの概要

近年、全国各地で、台風・大雨が猛威を奮い、特に局地的かつ突発的な大雨等による水害が増えています。そうした風水害に備えて、日頃から積極的な気象情報の情報収集を心がけ、各家庭で水害への備えを行ってください。

配布場所

総合防災安全課(文化会館たづくり西館3階)、総合受付(市役所2階)、市内各地域福祉センター、市民活動支援センター(調布市市民プラザあくろす2階)、各図書館分館等の窓口で配布しています。

概要面

地図面

全体図

高画質分割版

標準画質分割版

内容を見直しました

概要面

  • 「マイタイムラインを作成しよう」を掲載しました。
  • 「市からの避難の呼びかけと行動」について、警戒レベルを用いた気象等の情報や避難情報を掲載しました。

地図面

  • 東京都管理河川の浸水想定区域に「想定最大規模」「家屋倒壊等氾濫想定区域」を反映しました。
  • 東京都管理河川の浸水想定区域・浸水ランクの目安、色及び浸水ランクを改定しました。

宅地建物取引業者の方へ

宅地建物取引業法施行規則の一部を改正する命令(令和2年内閣府令・国土交通省令第2号)により、水害ハザードマップにおける対象物件の所在地が、重要事項説明の対象項目に規定されました。

調布市において水防法に基づき作成しているハザードマップは、令和2年9月発行「調布市洪水ハザードマップ」の1種類となっております。この地図は、国土交通省が公表した「多摩川・浅川・大栗川の洪水浸水想定区域図(想定最大規模)」及び東京都が公表した「野川、仙川、入間川、谷沢川及び丸子川流域浸水予想区域図(改訂)」に基づき作成しております。

作成状況の一覧は下記のとおりとなっていますので、説明の際に御活用ください。

ハザードマップ作成状況一覧
ハザードマップ種別 作成 マップ内に含まれる河川及び浸水種別
洪水(外水) 多摩川→外水
(注)野川・仙川・入間川→外水と内水
雨水・出水(内水) -
高潮 -

(注)東京都の管理河川(野川・仙川・入間川)では外水と内水(本川の影響により排水が困難となった支川や水路、下水道施設などからあふれ出る水)の浸水予想区域を公表しており、それに基づいて市では、ハザードマップを作成しています。そのため、「調布市洪水ハザードマップ」は、内水の要素も含まれていますが、種別としては水防法に基づく洪水ハザードマップです。

建築主・工事施行者等の方へ

近年、全国各地で、台風・大雨に伴い、建築物の浸水被害が発生しました。浸水被害を防ぐには、建築物の設計段階から浸水被害対策を行うことが重要です。

地下を有する建築物の建築計画については、「地下空間における浸水対策ガイドライン」(国土交通省)、「東京都地下空間浸水対策ガイドライン-地下空間を水害から守るために-」(東京都都市整備局)等を参考にマウンドアップや止水板の設置、防水扉の設置等必要に応じた対策を御検討ください。

エレベーター等を設置する中高層建築物の建築計画においては、「建築物における電気設備の浸水ガイドライン」(国土交通省・経済産業省)を御参考ください。

外部リンク

このページに関するお問い合わせ

総務部 総合防災安全課
電話番号:042-481-7346~8
ファクス番号:042-481-7255
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