市長コラム「手をつなぐ樹」第99号 かけがえのない支援活動

2007年8月20日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

かけがえのない支援活動

 今年も7月には、「社会を明るくする運動」(註1)の強調月間としてさまざまな活動が展開された。
 まず2日の京王線調布市内全9駅における啓発活動。延べ300名近い方々の参加をいただき非行防止等の呼びかけが行われた。次に8日には、文化会館たづくりにて市内公私立9中学校の代表による意見発表会。より良い社会を創るための提言はどれも論旨明快かつ温かみのある素晴らしいものだった。さらに28日は調布、狛江両市の200名近い中学生の参加によるサッカー教室。FC東京を始め、多くの関係者の皆様炎天下で大変お疲れ様でした。
 また、7月以外にも貴重な活動は年間を通して実施されている。たとえば私もこれまで2回参加させていただいた社会参加活動。これは、問題を起こした少年たちがボランティア活動に従事し周囲からの評価を得ることにより、更生への道を歩みやすくさせたいと願う支援活動だ。深大寺の仏具清掃、神代農場におけるニジマス調理、竹垣作りなど、目を輝かせて作業に取り組む少年たちのひたむきさは印象に残った。企画・運営にあたられている保護司会、また更生保護女性会、BBS会(註2)等の皆様および施設関係者に深く感謝申し上げる次第です。

調布市長 長友貴樹

(註1)法務省が主唱する犯罪や非行のない明るい社会を目指すための全国的な運動。 
(註2)「Big Brothers and Sisters Movement」の略称。兄や姉のような存在として、少年たちが健やかに成長することを助ける青年ボランティア

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