市長コラム「手をつなぐ樹」第102号 地域に根ざした充実の日々を

2007年10月5日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

地域に根ざした充実の日々を

 本号6面から7面で特集しているように、調布市では団塊世代(註)の地域デビューを今後とも全力で支援していくつもりです。支援メニューは趣味の充実、生活相談、健康づくり、ボランティア活動など多岐にわたっています。該当される一万人近い市民の皆様に関心を持っていただければ幸いです。
 私自身は昭和27年生まれなので団塊世代のすぐあとに位置しますが、年代的に同様の心情を有すると常々思っています。子ども時代から高度経済成長の恩恵を受けたという点では恵まれた世代と言えるでしょうし、その影響もあってか前の世代と比較すると外来文化や機械化への抵抗感が少ないと言えるかもしれません。
 ただその反面、若い人たちに比べるとまだまだ自分自身の時間の使い方が下手だという指摘も当たっているようです。いわゆる“会社人間”ということになるのでしょうか。特に多くの男性は退職後、今まで縁のなかった地域社会に急には溶け込みにくいのが実状です。無理もないことですが。
 でもやってみませんか。きっと調布のまちの温かさに触れ、心がなごみ人生が楽しくなりますよ。10年以上前にソフトボールを始めた私の実感です。

調布市長 長友貴樹

(註)昭和22年から24年のベビー・ブーム時代に生まれた世代。全国で680万人と他の世代に比べて多く、今年から定年退職を迎える。

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。