市長コラム「手をつなぐ樹」第105号 風邪ニモ負ケズ

2007年12月5日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

風邪ニモ負ケズ

 今年は全国的にインフルエンザの患者数が増加しており、10月下旬に早くも例年の12月並みの水準に達したという。どうか予防を心がけてお気をつけいただきたい。また、子どもたちの健康管理にも気を配っていく必要がある。特に受験生にとっては、これからの季節が大事な追い込み時期になる。
 受験生の皆さん、毎日大変だね。勉強ははかどっていますか。一生懸命やっていても、なかなか点数が上がらない人もいるでしょう。何のために難しい問題の答えを考えなければいけないかと思うこともあるでしょう。
 確かに複雑な数式を解くようなことは日常生活の中ではあまりありません。でも、そのような難題を解こうとする過程で物事を筋道だてて考えるトレーニングが自然にできているのです。そして、それを分かりやすく説明するためには、やはり国語力が大切です。さらに、将来皆さんには、チャンスがあればどんどん世界に飛び出していろいろなことを自分の目で見て考えてほしい。そのためには、今しっかりと外国語の基礎を身につける必要があるのです。結果を考えすぎずにどうか全力を出し切って下さい。そのためにも体調を万全に。
 さあ、私も予防接種をしておかなければ。

調布市長 長友貴樹


 

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