調布市見守りネットワーク(愛称「みまもっと」)

2021年4月1日 更新

調布市見守りネットワーク(みまもっと)とは

調布市見守りネットワーク(愛称「みまもっと」)とは、市内の地域包括支援センターを地域福祉の相談先として、地域住民・関係機関・協力団体及び市が相互に連携し合うネットワークです。

みなさんのお近くで暮らす高齢者などの様子が「気になるな」「大丈夫かな」「心配だなぁ」と感じたことはありませんか。

「隣のおばあさん、ひとりで大変そうだけど、ご飯の支度や掃除は大丈夫かしら」

「近所のおじいさんの家、ベランダの洗濯物がずっと干しっぱなしだけど、大丈夫かしら」

「隣のひとり暮らしのおじいさん、何日も新聞が溜まっているけど大丈夫かな」

このような地域の心配事の相談に乗る身近なサービスが、調布市見守りネットワーク事業です。

見守りネットワークの愛称は、みまもっとが始まった平成16年に市報及び調布市ホームページにて募集いたしました。選考の結果、「見守る」と「もっと関心を」の造語である、「みまもっと」に決定いたしました。

(注)地域包括支援センターとは、調布市が委託する「高齢者福祉に関する地域の総合相談窓口」です。市内の地域包括支援センター下記の表の通りです。担当エリアにつきましては地域包括支援センターのページにてご確認ください。

地域包括支援センター一覧
名称 住所 電話番号
(1)はなみずき 深大寺北町4-17-7 042-441-5763
(2)ちょうふの里 西町290-5 042-441-6655
(3)ちょうふ花園 小島町2-45-22 1階 042-484-2285
(4)至誠しばさき 菊野台1-52-4 042-488-1300
(5)ときわぎ国領 国領町7-32-2 デュスモン国領101 050-5540-0860
(6)ゆうあい 国領町3-8-15 都営調布くすのきアパート5-109 042-481-4973
(7)つつじヶ丘 東つつじヶ丘1-5-2 03-5315-5400
(8)仙川 若葉町2-22-2 1階 03-5314-0030

「みまもっと」による見守り活動は、地域住民、協力団体等が、日常生活または業務活動の中で、地域の高齢者等の異変や生活上の支障等に気付いたら((1)発見)、その情報を地域包括支援センターに連絡し((2)通報)、地域包括支援センターが対象者の現状把握と即時対応((3)相談・支援)を行い、その後も継続的に見守り、状況に応じた福祉のサービス等の提供をしています。連絡を頂いた方には、個人情報に配慮しつつ、結果を報告します((4)結果報告)。この流れは以下の図に示しています。

みまもっとのイメージ

ダウンロード

みまもっとチラシ(456KB)(PDF文書)

関連動画

みまもっとの協定団体について

調布市見守りネットワークは、市内全地域を地域包括支援センターの担当地区別に10の地域に分け、それぞれの地域単位でのネットワーク(Aゾーン)と、そのAゾーンを統括・集約する形での市内全域のネットワーク(Bゾーン)の2層式で構成しています。
市内全域のネットワークには、市内を活動の拠点とする63の各種団体・事業所が、調布市と事業協定書を取り交わして、見守り活動への参加と協力をいただいています。(令和2年3月現在)
協定団体一覧については、セカンドライフ応援キャンペーンホームページをご参照ください。

関連リンク

セカンドライフ応援キャンペーン

ダウンロード

協力体制イメージ図(459KB)(PDF文書)

見守りネットワーク事業キャラクター「みまもっとん」

調布市見守りネットワーク事業のマスコットキャラクターです。

調布市内のイベントにも参加しています。ぜひ探してみてくださいね。

みまもっとんのイラストイベントの写真

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 高齢者支援室 高齢福祉担当
電話番号:042-481-7150
ファクス番号:042-481-4288
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