市長コラム「手をつなぐ樹」第130号 地域を舞台にセカンドライフ

2009年2月20日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

地域を舞台にセカンドライフ

 サラリーマンには定年というものがある。長い間組織の中で懸命に働き充実感を得ても、必ず終着点が存在する。そこに至るまでの公私にわたる交友関係の拡大を含めた長期間のいとなみは、まさに人生そのものと言えるだろう。それだけに、その後の生活を独自に築いていくことには時として難しさもあると思われる。また、そのことは自営業の方にとっても、後継者に事業を託したあとの人生と言う観点では共通点があると言えるかも知れない。
 2月7日に「第3回地域デビュー歓迎会」(註1)が開催された。セカンドライフ(第2の人生)の充実を謳い、団塊世代の出会いの場として設けられた会合に本年は120名もの方が参加され、社会貢献や生涯学習についての知識を吸収するとともに交流を深められた。
 また、同時期に3日間、「輝きフェスタ200」(註2)が催された。これは男女平等および共同参画社会形成を目的とするイベントだが、今年は男性料理が題材に取り上げられたこともあり、リタイアした男性の参加が従来にも増して多かった。
 さまざまな自主的活動を心から楽しんでいただくとともに、そのような活動が行政との真の協働に積極的な役割を果たしていくことを期待したいと思う。

調布市長 長友 貴樹

イベントの詳細は、
(註1)生涯学習交流推進課電話441-6112へ、
(註2)男女共同参画推進センター電話443-1213へ

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411
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