市長コラム「手をつなぐ樹」第136号 生涯の思い出づくりを

2009年6月5日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

生涯の思い出づくりを

 4月以来、新型インフルエンザに関する話題が連日報道されている。メキシコで豚インフルエンザが発生して死者が出たという一報からあれよあれよという間にめまぐるしく事態が進展してきた。
 従来、猛毒の鳥インフルエンザへの対応を想定していたこと、およびWHO(世界保健機関)の警戒レベルが短期日にフェーズ3から5に引き上げられたことなどにより、世界中で一気に不安感が増大したといえよう。
 多摩地域でもすでに感染者が見つかったことはご存知の通りで、わが市においても今後いかなる状況になるか予断を許さない。本号が各家庭に発送されるころには、緊急事態への対応を全市民にお願いしていることだってありうる。
 しかし、今回の新型が少なくとも現時点では弱毒性であることを考える時、大方の判断は過度な日常生活の規制は必ずしも得策でないとの見方に傾きつつある。基本的な予防策は、当然今後とも必要だが。
 延期になった一部の市立中学校の修学旅行についても、教育委員会は秋に実施との方針をすでに打ち出された。生徒たちの生涯における良き思い出づくりが可能となることを心から願っている。

調布市長 長友 貴樹

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