東京外かく環状道路の事業概要

2022年4月8日 更新

全体計画

全体計画の画像

(出典)東京外かく環状国道事務所ホームページ

東京外かく環状道路は、都心から約15キロメートルの圏域を環状に連絡する延長約85キロメートルの道路です。このうち、関越道と連絡する大泉ジャンクションから高谷ジャンクションまでの約49キロメートルが開通しています。東京都内区間のうち、関越道から東名高速までの約16キロメートルの区間については、平成19年4月に大深度地下を活用した地下方式に都市計画が変更され、平成21年5月に整備計画の決定と補正予算の成立により、事業化されました。また、東名高速から湾岸道路までの約20キロメートルについては予定路線に位置づけられています。
詳しくは以下の外部リンクをご参照ください。

外部リンク

 (注)以下の項目は「東京外かく環状国道事務所ホームページ」にリンクしています。

調布市内の計画

東京外かく環状道路の調布市内の基本計画を示した画像

東京外かく環状道路は、調布市内において、緑ケ丘地域から入間町地域を南北に通過します。調布市内では、その延長のほとんどが地下部を通過する計画となっているものの、緑ケ丘地域では東京外かく環状道路と中央自動車道が接続する中央ジャンクションの設置が計画されています。中央ジャンクションの設置予定地域では、現況のコミュニティや生活環境など、市民生活へ影響が懸念されます。

(注)「三日月地域」とは、東京外かく環状道路、中央自動車道及び仙川に囲まれた、地域分断が懸念される地域です。

外環事業の主な経過

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 外環担当
電話番号:042-481-7335
ファクス番号:042-481-6800
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