ごみに関する重大事故(焼却炉の停止)

2021年3月15日 更新

焼却炉の停止

調布市が燃やせるごみを搬入しているクリーンプラザふじみでは、排出ガスに含まれる水銀濃度が自主規制値を上回り、稼働を一時停止する事態が発生したことがあります。焼却炉が停止すると、ごみの収集が遅れたり、焼却場にごみの搬入ができなくなるなど、多くの市民の皆様に迷惑がかかります。

原因は、古い乾電池や体温計などの水銀を含む有害ごみが燃やせるごみの中に混入し、焼却されたためと考えられます。有害ごみは、絶対に燃やせるごみに混ぜないようにしてください。

水銀を含む体温計のイメージ画像

水銀を含む廃棄物をごみとして出す際は

  • 有害ごみの日に
  • 燃やせないごみとは分けて
  • 袋に入れずカゴやバケツなどに入れて

お出しください。

有害ごみの種類

  • 蛍光灯、水銀灯、体温計、温度計、血圧計、古い乾電池、ボタン電池など
  • スプレー缶、カセットボンベ、ライターなど
  • モバイルバッテリー、電子タバコ(加熱式タバコを含む)

有害ごみのイラスト

このページに関するお問い合わせ

環境部 ごみ対策課
電話番号:042-306-8780・8781・8200
ファクス番号:042-368-9921
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。