市長コラム「手をつなぐ樹」第137号 梅雨の晴れ間に

2009年6月20日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

梅雨の晴れ間に

 梅雨に入ったけれども晴天で本当によかった。今年も多くの方のご協力を得て、電気通信大学正面玄関での花の植え替えを行うことができた。
 これは、数年前に市が主催した「まち創造(づくり)塾」に参加された市民有志グループが、市内小学校に季節ごとに花を植えようと結成された「調布花・はなの会」が電通大の全面協力のもとに実施しておられる尊いボランティア活動である。
 リーダーの原均さんは、同塾において「調布中を花いっぱいにして心を癒せるまちづくりを」と提案されたそうだ。調布にはこのような素晴らしい活動を自主的に展開しておられる団体がなんと多いことだろう。
 また、電通大の貢献にもあらためて心から感謝申し上げたい。電通大と調布市は平成15年に相互友好協力協定を結んだが、それに基づいて梶谷学長が本活動についての協力を申し出て下さったとお聞きしている。日常的にキャンパスを通行路として使用させていただくなど、大学側の市民に対する開放的な姿勢は大変有難い。
 さらに今年からは、はなの会の皆さんや学長を始め電通大の多くの職員の方のほか、隣接する特別支援学校の生徒さんにも参加してもらった。楽しい思い出となったなら嬉しい限りだ。

調布市長 長友 貴樹

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。