調布市役所の環境マネジメントシステム

2021年8月30日 更新

調布市役所の環境マネジメントシステム

調布市役所の事務事業における環境負荷の低減と環境保全への積極的な貢献を行う仕組みを確立し、運用するため、市役所では環境マネジメントシステムを導入しています。

調布市環境管理マニュアル、調布市環境方針、及びこれまでの実績は、ダウンロードファイルからご覧いただけます。

「調布市環境管理マニュアル」とは

調布市環境方針に基づく環境マネジメントシステムに関する事項を定め、市役所一丸となった環境改善と管理、維持を行っていくために制定するものです。

「調布市環境方針」とは

市長が地球環境問題の重要性を踏まえ、策定するもので、環境管理の取組に関する基本理念と基本方針により構成されます。

市民及び事業者の皆さまへのお願い

環境マネジメントシステムの取組に当たり、市民及び事業者の皆さまには、次のような協力をお願いします。

庁舎内では

  • ごみは、分別基準に沿った排出に御協力ください。
  • 消費したペットボトルやカン、ビンなどの飲料容器は、購入場所に設置してある回収容器に戻してください。
  • マイボトルやマイバッグを利用し、ごみの削減に御協力ください。
  • 可能な限り、自転車や公共交通機関の利用をお願いします。

製品の納入では

市役所ではグリーン購入の取組を行っています。製品の納入は、可能な限りグリーン購入法適合等の環境に配慮した製品を納品願います。

業務の請負では

  • 庁舎内では、市役所の環境マネジメントシステムに沿った、環境に配慮した行動をお願いします。
  • 業務の実施に当たっては、グリーン購入法適合商品など、環境にやさしい製品を使用してください。
  • 不要な印刷や、過剰包装、使い捨てプラスチック製品は避けてください。
  • エコドライブ、公共交通機関の利用に努めてください。

自己適合宣言について

平成12年7月に、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証取得をし、その後2回の更新を経て、平成21年7月1日からは、国際規格ISO14001の規格に適合していることを自ら宣言する 「自己適合宣言」方式に移行しました。

その後、調布市環境マネジメントシステムのマニュアルを大きく改訂し、平成24年4月1日からは市役所本庁舎をISO14001の適用範囲とするとともに、その他公共施設をISO14001の取組を準用する施設としました。平成30年4月1日からはISO14001(2015版)への対応を行い、新マニュアルに沿った取組を実施しています。

自己適合宣言に当たっては、内部環境監査の実施による合格判定及び市長による見直しにより、規格に適合していることを踏まえたうえで継続して行っています。

ISOとは

国際標準化機構(International Organaization for Standardization)の略で、スイスのジュネーブに本部を置く国際機関です。

国際取引を行なう上で、国ごとに規格が違っては効率が悪いため、製品やサービスの取り引きが円滑に進むように、世界共通の統一規格・基準を設定しています。
身近なところでは写真のフィルム感度や非常口の標識などがISOの規格で定められています。

ISO14001とは

企業や自治体などの組織が、自らの活動から生じる環境への影響を、自主的かつ継続的に改善していくための仕組みです。

計画(Plan)、実行(Do)、点検(Check)、見直し(Action)のPDCAに基づき、年々改善されていくという(「スパイラルアップ」)、国際的に標準化したマネジメントシステムを言います。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
電話番号:042-481-7086・7087
ファクス番号:042-481-7550
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