市長コラム「手をつなぐ樹」第141号 トップアスリートとともに

2009年8月20日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

トップアスリートともに

 皆さんは日本トップリーグ連携機構をご存知だろうか。これは、わが国の団体ボール競技、8競技(註1)のトップリーグが連携し互いのリーグの強化活動の充実ならびに運営の活性化を図ることを目的に2005年に設立された組織だ。
 その事業の一環として、8月1日に調布市においてさまざまなイベントが開催された(註2)。その内容は、まずサッカー、ソフトボール、バレーボールの日本におけるトップレベルの選手による小中学生のための実技指導、そして就学前および小学校低学年の児童を球技に親しませる「ボールで遊ぼう」、さらにスポーツ指導者や保護者を対象にした栄養セミナーなど盛りだくさんであった。
 私もすべての催しを見学させていただいたが、それぞれ中身の濃い大変有意義なイベントであった。参加者および見学者からも、「五輪金メダル選手とプレーでて嬉しかった」「今後もこのような幼児プログラムを企画してほしい」「食の大切さがよく分かったなど感謝の声が多数寄せられた。
 市原専務理事を始めとするトップリーグ機構関係者、当日駆けつけていただいた福田JOC副会長、その他多くの協力者およびイベントへの参加者の皆さま、本当に有難うございました。

調布市長 長友 貴樹

(註1)サッカー、バレーボール、バスケットボール、ハンドボール、ラグビー、アイスホッケー、ホッケー、ソフトボールの8競技。
(註2)総称 2009 ボールゲームフェスタ in ちょうふ。

 

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