調布市福祉のまちづくり条例

2019年9月3日 更新

これまでの高齢者や障がい者などの特定の人への個別的な取組から、年齢や障害の有無などにかかわらず、「すべての人」が利用しやすいよう、バリアフリーから一歩進んで、「ユニバーサルデザイン」の考えを基本理念としてまちづくりを推進するため、調布市福祉のまちづくり条例を改正して平成21年10月1日施行しました。
また、「東京都福祉のまちづくり条例施行整備マニュアル(平成31年3月版)」は、外部リンクをご覧ください。

条例の概要

  1. ユニバーサルデザインの理念に基づき、福祉のまちづくりを推進する旨を規定しました。
  2. 福祉のまちづくりについて、高齢者や障害者を含めたすべての人を対象としました。
  3. 情報の共有化を規定しました。
  4. 都市施設整備基準をすべての人が円滑に利用できるようにするためのものとしました。
  5. 施設所有者等に対する周辺の都市施設との一体的整備についての努力義務を規定しました。
  6. 特定都市施設遵守基準についての遵守義務を規定しました。

「調布市福祉のまちづくり条例」と「東京都福祉のまちづくり条例」の相違点

「調布市福祉のまちづくり条例」の整備基準などは、「東京都福祉のまちづくり条例」を準用しています。

ただし、「調布市福祉のまちづくり条例」では、届出対象となる施設のうち「集合住宅(共同住宅、寮、宿舎など)」の適用条件は、15戸以上となっています。

調布市福祉のまちづくり条例施行規則の改正(令和元年9月1日施行)

東京都建築物バリアフリー条例及び東京都福祉のまちづくり条例施行規則の改正を踏まえ、調布市福祉のまちづくり条例施行規則の一部を改正しました。
本改正に伴い、届出様式が変更となっておりますので、届出を行う際には、関連リンクにある新様式をダウンロードしてご使用ください。

主な改正点

  1. 車椅子使用者対応観覧席・客席等からのサイトライン(注)の配慮を整備基準に追加する。(別表第3及び第4並びに第5関係)
    (注)サイトライン(可視線) 劇場等の客席・観覧席の各々の人が、前列の人の頭又は肩を越して視集点(舞台や競技場)を見ることのできる視野の限界線
  2. 宿泊施設における車椅子使用者用客室の設置基準の見直し及び一般客室に関する整備基準を新設する。(別表第3及び第4関係)
  3. 公共交通施設における移動等円滑化経路及び乗り換え経路の最短化・複数化に関する整備基準を追加する。(別表第8関係)
  4. 公共交通施設におけるエレベーターの籠の幅や奥行は高齢者、障害者等の利用状況を考慮して定めることとする。(別表第8関係)

届出および受付窓口

  1. 条例の対象となる施設は、工事着手する日の30日前までに届出が必要です。
  2. 条例の対象となる施設を確認する場合は、ダウンロードファイルをご覧ください。
  3. 届出を行う際の「申請様式」は、関連リンクからダウンロードしてください。
  4. また、申請の受付窓口は次のとおりです。
    担当 都市整備部建築指導課 構造設備監察係 電話 042-481-7514

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 建築指導課(届出及び受付窓口)
電話番号:042-481-7514
ファクス番号:042-481-6991

福祉健康部 福祉総務課
電話番号: 042-481-7101
ファクス番号: 042-481-7058
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