自宅の消火器点検を

2014年6月24日 更新

消火器はいざという時に100パーセント効果が発揮されないと意味がないものです。
日頃は自分でチェックを行い、定期的に専門の業者に点検をしてもらうのが理想的です。
また、5年程度を目安に薬剤の詰め替えをするといいでしょう。

自分でできる消火器のチェックポイント

  1.  容器が変形したり、サビやキズはないか
  2. ホースにひび割れが入っていないか
  3. 圧力ゲージが付いている消火器の場合、正常値(針が目盛の緑色の部分)を指しているか
  4. 消火器に明示されている使用期限や耐用年数を過ぎていないか

消火器の使用期限は消火器本体に明記されていますが、保管状態がよい場合でおおよそ8年程度です。
消火器は一般ゴミの回収には出せませんので、使用期限が過ぎたものは、購入店、消火器専門業者またはメーカーに処分を依頼してください。(有料になります)

市が設置している街頭消火器

市では、みなさんに火災のときに活用していただくため、街頭に消火器を設置しています。ふだんからお住まいの近くなどにある消火器の位置を確認しておいてください。
また、街頭消火器に不備があったり、いたずらなどを発見した際にはご連絡ください。
なお、近隣に街頭消火器がない場合には、新規取付も行っておりますので、市役所総合防災安全課にご相談ください。

(注)設置希望場所によっては、御希望に添えない場合もございますので、あらかじめ御了承ください。

廃消火器の連絡・相談窓口について

製造メーカーの連絡先一覧表です。廃消火器については、メーカーの他、消火器の販売業者、お近くの消火器取扱店にご相談ください。

このページに関するお問い合わせ

総務部 総合防災安全課
電話番号:042-481-7346~8
ファクス番号:042-481-7255
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