レジ袋を有料化にしてはどうでしょう

2010年3月1日 更新

内容要旨

西友では、マイバックを持参すると2円引き、東急ストアーでは、2点エコポイントをつけてくれます。しかし、西友の方に伺ったところ、マイバック持参者は、4割にとどまっているそうです。レジ袋の有料化に踏み切った自治体では、マイバック持参者が9割に達したと聞きます。自分のお財布からお金を出してレジ袋を買うことになると、意識が変わるのだと思います。
自分が二酸化炭素を排出していることを自覚させる。そして二酸化炭素を排出する人が、そのコストを負担するシステム構築をするため、調布市もレジ袋の有料化に踏み切っては如何でしょうか。ご検討をお願いいたします。

市の回答

過日は、レジ袋の有料化について、ご連絡いただきありがとうございました。ご指摘のとおり日本で年間消費されるレジ袋の枚数は約300億枚といわれており、これを調布市民が消費する量に換算すると、約5,120万枚となります。石油の量にすると牛乳パック10億2千万本分、二酸化炭素換算では2,900トン、杉20万7千本に相当する量を排出していることとなります。
市では、レジ袋を使用しないこと、何気ない日々の生活が及ぼす環境負荷と少しの気配りが地球を守ることにつながることを理解し、行動していただくため、平成19年度に若手職員が「もちたくなるマイバック」をコンセプトにデザインし、環境負荷の削減等にご協力いただいた市民に配布をいたしております。ご提案のレジ袋の有料化については、最近、富山県の取組が報道されておりますが、市民の皆様の購買活動範囲を考慮に入れますと、市を超えた広域的な取組が必要となりますので、市区町村等の協議の場での検討課題とさせていただきます。
また、地球温暖化対策は、緊急の課題であり、市でも平成21年度に地球温暖化対策地域推進計画の策定を予定しており、今年度はその事前調査を実施いたします。策定にあたっては、計画を実効性のあるものとするため、市民、事業者、市が協働して策定していく予定ですので、こうした機会にレジ袋有料化についても課題として提示していきますので、ご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

担当部署

環境部環境政策課 電話 042-481-7086(直通)

回答作成日

平成20年6月
(注)内容はすべて回答作成日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

このページに関するお問い合わせ

市民部 市民相談課
電話番号:042-481-7032
ファクス番号:042-441-1199
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