ごみ処理手数料の使途とプラスチックの焼却処理

2017年2月17日 更新

内容要旨

調布市のごみ袋の値段はかなり高いですが、その収入はどのように使われているのでしょうか。

また、世田谷区では、燃えるごみとプラスチックを一緒に収集し、高温で焼却していますが、調布市のごみ収集がそのように変わるのはいつごろですか。

市の回答

調布市では、指定収集ごみ袋の代金などを処理手数料として収入し、袋の作製、販売コストをはじめ、収集経費やリサイクル経費に充当しています。値段が高いとの御意見ですが、事業系の廃棄物に関してはコスト負担の観点から、また家庭系の廃棄物に関してはごみ減量を推進する観点から手数料の額を設定しています。家庭系の廃棄物処理手数料は、1世帯当たり1カ月につき500円程度を御負担いただくことにより、ごみ減量の意識向上につなげたいという考え方です。
プラスチックの処理については、自治体ごとの施設設備の状況や収集体制などにより、取扱いに違いがあります。調布市においては、プラスチック系の廃棄物は、「容器包装プラスチック」としてリサイクルするものと、「燃やせないごみ」として収集し、選別後に焼却又はリサイクル処理するものに分けています。「燃やせないごみ」として分別されたプラスチック製品の多くが焼却処理されますが、中には金属や電池を内蔵しているものもあり、そのまま焼却炉に入れてしまうと施設の損傷や大気汚染につながるおそれがあるため、調布市では「燃やせないごみ」として収集し、選別工程を経てから処理するようにしています。 

担当部署

環境部ごみ対策課 電話 042-481-7812(直通)

回答作成日

平成21年2月
(注)内容はすべて回答作成日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。 

このページに関するお問い合わせ

市民部 市民相談課
電話番号:042-481-7032
ファクス番号:042-441-1199
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